郵便局で電報を送ることができる?
郵便局にはレタックスというサービスがあります。このレタックスを使うことで電報のように郵便局からおくやみのメッセージを送ることができます。
要は、郵便局からおくやみのメッセージをファックスで送信して、それを届けるサービスです。正確には電報とは違うとは思いますが、電報のようにおくやみのメッセージを送ることができるサービスです。
一番の特徴は、自筆のメッセージを届けることができることです。手書きで送ることができるので、オリジナルのメッセージを送ることができます。同じメッセージの文面でもオリジナルのメッセージになります。
郵便局のレタックスを電報のように使うサービスは、ファクシミリが自宅にあれば送ることもできます。
電報では文字数が料金の算定に影響しますが、郵便局のレタックスなら枚数で料金が決まります。文字数には関係がありません。料金は580円と900円の2種類があります。台紙によって料金が異なります。
当然のことですが、電報のようにお悔やみやお祝いようにふさわしい台紙がセットになっています。午後3時ごろまでに申し込めば、電報と同じようにその日のうちに届きます。ただし日曜日・祝日は即日配達をしていないので注意です。




